2015年12月23日

山形物件調査201512


こんにちは、広報担当のともさんです。

先日、物件購入を検討されているオーナー様と一緒に
山形県内の物件調査に行ってきました。

物件調査はテンションが上がりますねー。

最初の物件は、木造の2Kです。

【写真】
PC180081.jpg

PC180089.jpg

外観の写真は、ご容赦下さい。(^_^;)

室内を見ながら、
・どこを
・どの程度直すか
・いくらの家賃で貸せそうか
・CFでいくか、コンパネを貼るか
・クロスでいくか、塗装にするか
・水分でクロスが浮く可能性はないか
   :

をオーナー様に問い掛けながら、方向性を決めていきます。
これによってリフォーム費用の概算が出せますので、かなりの精度の事業計画が作成出来ます。



2件目の物件は、RCの1Kです。

【写真】
PC180127.jpg

PC180124.jpg

こちらも、外観についてはご容赦下さい。

満室のため室内の内見は不可です。
エントランス、敷地内とも、非常にきれいに保たれています。
何も手を入れる必要はない物件ですね。



それぞれに特徴があって、どちらも検討に値する物件だと思いました。
現在どちらも金融機関に持ち込んで、オーナー様の今後の不動産購入の希望スピードを勘案した中で、どちらの物件がオーナー様に合っているかを協議しています。

好きに買って次が買えないようでは意味がありませんので、ご本人の不動産投資のロードマップ合った戦略が非常に重要です。

何とかご希望に応えられるよう、頑張りたいと思います。


ラベル:山形 不動産
posted by chintai-stadium at 12:38| Comment(0) | 不動産売買のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

山形物件の相談も増えましたねー


そう言えばご挨拶が遅れておりましたが、先日からブログを更新する事
になりました広報担当のともさんです。

文字が大きくなってから、ブログ更新を担当しております。
今後ともよろしくお願い致します。

本日は、山形県の物件についてご相談がありました。
弊社も山形市の物件を管理していますし、私自身も山形市やその近郊に
個人で物件を所有していますので、「安心して下さい!得意ですよ!!」
って感じです。

確かに以前より、検討すべき物件情報が増えてきているように思います。
但し、地域性や不動関連の文化については、十分な注意が必要です。

まず地域性については、夏が非常に暑く、雪が降る地域である特徴があります。
雪かきが必要な地域なのか否かを知っておかないと、思わぬ出費になります。
また、山形市では盆地特有のフェーン現象で夏に40℃近くになる事も
珍しくありません。
エアコンや網戸は必須になりますので、雪が降るから夏は涼しいと思ったら...ってことになります。

文化については、山形市やその近郊に限らず地方に行けば行くほど自主管理が多い傾向にあると思います。
空室時の客付けだけ不動産会社にお願いし、管理は大家さんが行います。
そのため不動産会社の管理が、都市部と比べて手薄な印象があります。
「仙台だったらここまでやってもらうのは当然!」と思っていた事に手が回らなかったり、対応してくれるんですがスピード感が...と言ったことがあります。
でも、経験の無い事や少ない事を責めても仕方ありませんので、場合によっては一緒に成長する気持ちも必要かも知れません。

山形県に限らず自分の居住地と離れた場所に物件を持つ場合、地元の様々な業者さんにお願いする必要が出てきます。
それは全てコストが掛かる事ですので、十分な収益性が見込める物件かどうか落ち着いて検討する事が重要ですね。

ラベル:山形 不動産
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2015年12月10日

金融庁、地銀の不動産融資監視へ


先日、以下のような報道がなされました。

以下、共同通信より抜粋
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共同通信 2015年12月7日 17時11分

金融庁、地銀の不動産融資監視へ 一部で急増

 金融庁が、地方銀行の不動産向け融資の監視を強化することが7日、分かった。銀行業界全体で新規融資はバブル期に並ぶ水準まで拡大した。一部の地銀で急増しているため、リスク管理態勢に問題がないか本格的な点検に乗り出す。

 金融庁は、最近の不動産向け融資の増加について、バブル期のように経済全体として問題がある状態ではないと見ているが、多額の融資が焦げつけば経営が大きな打撃を受ける恐れもある。

 このため経営に与える影響を十分に考慮した融資や審査の態勢を各行が整えているか検証する。

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ここ数年、仙台圏でも随分と融資は緩かった印象がありますが、いよいよ引き締まっていくんでしょうか。

とは言え、健全な不動産投資を阻害する事ではなく、まともな事業計画には融資は引けると思っております。
融資が付きにくくなる事は買い手が減る事を意味しており、一方ではチャンス到来とも言えます。

実績に基づいた情報元に事業計画をサポートし、これまで同様にお客さまの物件獲得に向けて力を入れていきたいと思います。

posted by chintai-stadium at 06:00| Comment(0) | 不動産売買のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする