2019年10月18日

ここにも外国人の波が


こんにちは、本店事業部 広報/秋田です。

先日東京で開催された『外国人賃貸セミナー』に参加をしてきました。

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厚生労働省の調べによると、日本で働く外国人労働者は2017年10月末時点で127万人。5年前は68万人で、ほぼ2倍弱増加。

仙台でも訪日観光観光客以外、コンビニや飲酒店でも外国人(従業員)を見かける事が明らかに多くなりました。

問題は外国人労働者、留学生が増えれば当然住まいの需要も高まる。

しかし現状は受入体制(住居)がまた整っていない状況。東京でも20軒あたって、ようやく1軒決まる状況というのに驚きました。

実際に当社管理のシェアハウスでも外国人入居がいますが、最近はシェアハウス以外のアパート、マンションにも問合せが増えています。

今後どのような対策、対応が必要かを学ぶことが出来ました。

地方にも絶対に波が来ると実感しました。※特に技能実習など就労

ヒントがあったので早速実務に活かします。

posted by chintai-stadium at 00:00| Comment(0) | 不動産管理のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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