2019年05月13日

台湾の建物について


今回の台湾研修は台北を中心に活動してきました。

まず目に飛び込んで来るのはやはり建物。

前職の時には観光地や飲食店が先でしたが職業病になってきているのかも(笑)

まずは写真をご覧ください。

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【台北市中心部はアパート・マンションが中心。一軒家はほぼ無し】

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【左は高級マンション・右は一般的なマンション】

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【お隣さんと隙間なく建てられている。スペースが勿体ないからという理由】

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【隙間もギリギリ】

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【路地裏にある一般住宅。三階建てと縦に長い】

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【10年以上前に法律が変わり、土地の20%(建ぺい率80%)は空きを作らなければいけなくなりました】

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【最近の土地建物。スペースを取っている】

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大分変ってきているとはいえ、同じ築年数でも日本比べ古く、老朽化が早いと感じました。
※台湾人も言っていました。

実際に目にするとすごく勉強になります。あらためて日本の技術が高いことに気づきました。

台湾編 続く・・・

posted by chintai-stadium at 00:00| Comment(0) | 研修旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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