2015年12月12日

山形物件の相談も増えましたねー


そう言えばご挨拶が遅れておりましたが、先日からブログを更新する事
になりました広報担当のともさんです。

文字が大きくなってから、ブログ更新を担当しております。
今後ともよろしくお願い致します。

本日は、山形県の物件についてご相談がありました。
弊社も山形市の物件を管理していますし、私自身も山形市やその近郊に
個人で物件を所有していますので、「安心して下さい!得意ですよ!!」
って感じです。

確かに以前より、検討すべき物件情報が増えてきているように思います。
但し、地域性や不動関連の文化については、十分な注意が必要です。

まず地域性については、夏が非常に暑く、雪が降る地域である特徴があります。
雪かきが必要な地域なのか否かを知っておかないと、思わぬ出費になります。
また、山形市では盆地特有のフェーン現象で夏に40℃近くになる事も
珍しくありません。
エアコンや網戸は必須になりますので、雪が降るから夏は涼しいと思ったら...ってことになります。

文化については、山形市やその近郊に限らず地方に行けば行くほど自主管理が多い傾向にあると思います。
空室時の客付けだけ不動産会社にお願いし、管理は大家さんが行います。
そのため不動産会社の管理が、都市部と比べて手薄な印象があります。
「仙台だったらここまでやってもらうのは当然!」と思っていた事に手が回らなかったり、対応してくれるんですがスピード感が...と言ったことがあります。
でも、経験の無い事や少ない事を責めても仕方ありませんので、場合によっては一緒に成長する気持ちも必要かも知れません。

山形県に限らず自分の居住地と離れた場所に物件を持つ場合、地元の様々な業者さんにお願いする必要が出てきます。
それは全てコストが掛かる事ですので、十分な収益性が見込める物件かどうか落ち着いて検討する事が重要ですね。

ラベル:山形 不動産
posted by chintai-stadium at 06:00| Comment(0) | 不動産売買のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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