2015年12月10日

金融庁、地銀の不動産融資監視へ


先日、以下のような報道がなされました。

以下、共同通信より抜粋
-------------------------------------------
共同通信 2015年12月7日 17時11分

金融庁、地銀の不動産融資監視へ 一部で急増

 金融庁が、地方銀行の不動産向け融資の監視を強化することが7日、分かった。銀行業界全体で新規融資はバブル期に並ぶ水準まで拡大した。一部の地銀で急増しているため、リスク管理態勢に問題がないか本格的な点検に乗り出す。

 金融庁は、最近の不動産向け融資の増加について、バブル期のように経済全体として問題がある状態ではないと見ているが、多額の融資が焦げつけば経営が大きな打撃を受ける恐れもある。

 このため経営に与える影響を十分に考慮した融資や審査の態勢を各行が整えているか検証する。

-------------------------------------------

ここ数年、仙台圏でも随分と融資は緩かった印象がありますが、いよいよ引き締まっていくんでしょうか。

とは言え、健全な不動産投資を阻害する事ではなく、まともな事業計画には融資は引けると思っております。
融資が付きにくくなる事は買い手が減る事を意味しており、一方ではチャンス到来とも言えます。

実績に基づいた情報元に事業計画をサポートし、これまで同様にお客さまの物件獲得に向けて力を入れていきたいと思います。

posted by chintai-stadium at 06:00| Comment(0) | 不動産売買のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: