2017年11月24日

キャビン木町 足場設置


こんにちは、本店事業部 渡邉です。

『キャビン木町』の足場が立ち上がってきました。

【写真】
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基礎が先日出来上がりましたが、今後は上棟に向けて柱や梁が
組まれていきます。

どんどん変わっていきますので、引き続きレポートしていきます。



ラベル:仙台 不動産 新築
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2017年11月22日

東北工業大学のみなさんに見学に来ていただきました!

こんにちは!
シェアビジネスマネージャーのあやぱんです。

現在、来春のオープンに向けて改装中の「シエルハウス土樋」。

その物件内部の見学会と、コンセプトイメージ発表を、東北工業大学建築学科の新井研究室の皆さんにプレゼンさせていただく機会がありました。

同研究室は建築学科でありながら「space(空間)からplace(場所)へ」というテーマを掲げています。
建築というハードの面だけでなく、その中のソフト(コミュニティ)の部分に関しても関心のある方々が集まっているゼミとのこと。

また、新井先生も、副代表を務めるNPOでシェアハウスの運営に取り組まれているなど「シェアハウス」というキーワードを通してのつながりが多く、今回の機会に至りました。

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シエルハウス土樋自慢の屋上や物件内部を見学いただき、

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弊社社長や私の方から、シェルージュの取り組みについてプレゼンさせていただきました。

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最後は現在運営中の「シエルハウス越路」にも。

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学生さんたちからは、以下のような感想をいただきました。

「テレビの中の世界であったシェアハウスが、実際に運営されている様や生活が送られている様を見てやっと具体的に想像できるようになった。」
「これからの時代は、新築よりも既存の建物をどう利用していくかが大切になってくるのでシェアハウスがもっと浸透していくと思います。」
「初めてシェアハウスを見させていただいて、想像していたよりもプライベートな空間とパブ リックな空間が分かれていたのが驚きでした。」

中にはこんな鋭い意見も。

「現代、ご近所付き合いの軽薄や自治体形成などの、人との繋がりやコミュニティの問題が山積している。建築士は素敵な建物を建てるだけで満足していいのか。最近、建築を学び社会の状況を見聞きして、よりそういった疑問を投げかけられるような気がする。シェアハウスはそのような問題の解決を図る、良い起爆剤になる可能性を秘めているのではないか。」

人が生きていくのに「建築」は必要不可欠な要素です。
そんな建築の未来を担う若者たちに、何か少しでも考えるきっかけを提供できたのであれば幸いです。

シエルハウス土樋は、まだリフォーム中ではありますが、現在こっそり入居者募集中です!

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2017年11月21日

ユニットワーク1回目終了


こんにちは、本店事業部 渡邉です。

受講している「プロフェッショナルリノベーションスクール」の
ユニットワークで佐賀県佐賀市に行ってきました。

【画像】
・フィールドワーク(まち歩き調査)中
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・リノベーション事例見学
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・ユニットワークメンバー
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2泊3日の中で早朝から深夜まで、リノベーション内容や事業計画を
オーナーに説明するためのプレゼン資料を作成してました。

結構ハードです。^^;

地域に開いた案件に携わるのは、とても貴重な体験となりました。
一緒に学んだスクール生、大学生、講師・スタッフの皆さん、ありがとうございました。

まだまだリノベーションスクールは続きますが、引き続きしっかり
学んで仕事に活かしていきたいと思います。



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